デザイン

メイド服のデザインについて

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デザイン

●エプロンドレス

エプロンドレス自体はメイドの制服として限定されるものでありません。

服のデザインの一部にエプロンが使用された服。

メイド服の場合、エプロンは肩からストラップを回し、ウエストで締めるものが多い。

また1枚の布に切替え線を工夫して、エプロン風にしたものや、フリルの入ったスカートにエプロン状の前飾りを付けたもの(エプロンスカート)が用いられることもあるようだ。

エプロンドレスは古くから民族服や子供服のデザインによくみられ、現在でもベビー服などに使用されており、エプロンのデザインはピナフォア(フランス語でサロペットエプロン)、サロンエプロンなど形状は様々で、多くはフリル、フリルよりも大きめにつくられたラッフルやフラウンス、レース、プリーツなどの装飾が施されている。

18世紀には貴婦人の間で流行したファッションであったが、現在では仕事着として認識されている。

●ホワイトブリム

メイド服の頭飾りのこと。

レース付きのカチューシャなどが用いられている。

作業中に髪の毛が邪魔にならないように押さえる目的がある。

●メイド服

メイドの仕事着を模した衣装。

大まかなデザインは元が仕事着である事を重視したシンプルなヴィクトリアンメイド型、性風俗関連でのコスプレを意識したフレンチメイド型に分けられている。

●ヴィクトリアンメイド

ロングドレスの場合が多い。

シンプルで装飾は少ない。客層にはオタクではない一般人を重視したメイド喫茶で使用される場合が多く、一般的な形となる。

●フレンチメイド

レザー製品を着用するボンデージ・ファッションの一種である。

袖はノースリーブかパフ・スリーブ、スカート丈はマイクロミニというスタイルが一般的。

ペチコートやミニクリノリンをスカートの中で重ね着してボリュームをだしている。

アニメや漫画等に多く描かれるのはこのタイプで、基本的に装飾過多で「仕事着」としての機能よりデザイン性(派手さ)を重視したものが多く、オタク文化で好まれているのがこちらである